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若山弦蔵さんの病名は?88歳で死去 悲しみの声が殺到

映画「007」シリーズのショーン・コネリーさんの吹き替えをした

 

声優の若山弦蔵(88歳)が2021年5月18日(火)が東京都内の自宅で死去したといった報道がありました。

 

今回はそんな若山弦蔵さんの病気やネット反応・プロフィールをまとめていきたいと思います!

 

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若山弦蔵さん死去報道

映画「007」シリーズのショーン・コネリーさんの吹き替えをした

 

声優の若山弦蔵(88歳)が2021年5月18日(火)が東京都内の自宅で死去したといった報道がありました。

 

詳しくはコチラ⇩

 声優やラジオパーソナリティーとして人気を博した若山弦蔵(わかやま・げんぞう)さんが5月18日、心不全のため死去した。88歳だった。告別式は近親者で済ませた。喪主は妻、安子さん。

渋い低音の声の持ち主で、「007」シリーズでショーン・コネリーさんが演じたジェームズ・ボンド役や、「スパイ大作戦」の特務機関のリーダー、フェルプス役など、洋画や海外テレビドラマの日本語吹き替えを多く担当した。テレビ朝日系の時代劇「暴れん坊将軍」のナレーターも務めた。

また、TBSラジオの平日の生放送番組「若山弦蔵の東京ダイヤル954」を長年担当するなど、ラジオパーソナリティーとしても活躍した。日本点字図書館で朗読ボランティアも続けていた。

引用元:読売新聞

 

ツイッター⇩

 

こういった活躍された方の死去報道はとても心苦しいですね。

 

 

若山弦蔵さんという方はどのような人なのでしょうか?

若山弦蔵さんのプロフィール

若山弦蔵さんについてまとめました!

名前 若山弦蔵(わかやま げんぞう)
生年月日 1932年9月27日(88歳)
住所 沖縄県具志川市(現:うるま市)
職業 俳優、ラジオパーソナリティ、ナレーター、声優
所属 フリーランス
配偶者  若山安子

若山弦蔵さんはもともとは自身の声にコンプレックスを感じていたようですね。
それを克服するために高校2年生の時にNHK札幌放送局主宰の朗読放送研究会に入ったとのことでした!

 

高校卒業の1951年NHK札幌放送劇団の研究生となり、その1年後には本格採用。
テレビドラマなどに出演していたようです。

 

主な出演された作品はコチラ⇩

007シリーズジェームズ・ボンド

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(ヘンリー・ジョーンズ教授)

スパイ大作戦ダン・ブリックススティーヴン・ヒル〉)※第1シーズン

スパイ大作戦ジム・フェルプスピーター・グレイブス〉)※第2シーズン – 第7シーズン

引用元:Wikipedia

 

他にも様々な声をやってます!

 

吹き替えの音声がありました!
詳しくはコチラ⇩

声が渋くてカッコいいですよね!

 

 

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病名は何?

今回の死因の病名は公開されているのでしょうか?

 

どうやら心不全と報道されております。

 

ただし心不全というのは病名ではないようですね!
詳しくはコチラ⇩

心不全は病名ではなく、心筋梗塞や心臓弁膜症、心筋炎などの心臓のさまざまな病気や高血圧などが原因となり、引き起こされる状態のこと。心不全では心臓のポンプ機能(全身に血液を送り出す機能)がうまく働かず、全身の血液の循環が滞ってしまう。
引用元:ドクターズ・ファイル

 

なので詳しい病気については公開されておりませんでした。

 

年齢も88歳なので何かしら心臓の病気を患っていた可能性もありますね。

 

詳細が分かり次第公開していきます!

悲しみの声が殺到・ネットの声

ネットの反応はどのようになっているのでしょうか

■私のようなおじさんにとっては、城達也さんと若山弦蔵さんが声優さんの代表格と言っても過言ではありませんでした
映画の吹き替えだけでなく、長年に渡ってラジオのパーソナリティを続けられていた、城さんの「ジェットストリーム」と若山さんの「バックグラウンドミュージック」は聞いていて心地よく、大好きな番組でした

■あの落ち着いた低い声、今でも思い出されます。
吹き替えられたどの役も、若山さんならではの魅力があり、
他の方は考えられません。声に憧れていました。
どうかゆっくりと、お休みになってください。

■アイアンサイドのレイモンド・バー、スパイ大作戦のピーター・グレーブス、懐かしい。両ドラマ共に良く見てました、あの頃はアメリカのドラマが放映されておりストーリーも面白かったですが若山弦蔵さんの知性を感じる声がずっと記憶に残っています。

■森山周一郎さんも最近亡くなられているし、自分がテレビの洋画劇場を見出した頃の声優さんが、亡くなられるのは寂しいものがある。見出した頃は、ジャン・ギャバンとチャールズ・ブロンソンは森山さん、アラン・ドロンは野沢那智さん、クリント・イーストウッドは山田康雄さん。この方々は映画俳優の名前を覚えると同時くらいに覚えたように記憶している。

■昔私が小学生の頃かな?
TBSラジオの局で、
若山弾蔵の東京ダイヤル954のラジオ番組が夕方からやっていて当時はカセットテープに録音して番組を楽しんでいた。
ナレーターも何度かテレビで拝見した。
刑事コロンボの吹き替えに出演してませんでしたかねぇ?
あの低い声が印象にある俳優さんでした。
88歳だったんですね。
ご冥福をお祈りします。

■若山弦蔵さんの吹き替えをした映画は、字幕より吹替を選んでしまう。それほど、俳優と声優が一致していた。
本当に残念です。映画、ラジオ、ナレーション、素敵な時間をありがとう。

■若山弦蔵さんで印象に残っているのは「宝島」のジョン・シルバー役。
知的で逞しく包容力の有る男の中の男という
シルバーが若山さんが声をあてる事で更に魅力的になった。
シルバー「何処へ行ったってどんな事に出くわしたって、その気になりゃ俺達はまだまだ飛べるんだ!」と振り返るシルバーを優しく見つめながらジムが「居たんだよやっぱり俺の俺のシルバーが…」で終える最終回「フリントはもう飛べない-」は心に残る名作です。

引用元:ヤフーニュース

 

 

悲しみのコメントを多く見受けられました。
とても声があってましたよね。わかります。

 

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まとめ

若山弦蔵さんについてまとめました!

 

若山弦蔵の声を聞くことができないと思うと悲しく思います。

 

ご冥福をお祈りします。