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歌手のBoA 医薬品違法輸入で事情聴取!?

歌手のBoAさん(34)が医薬品違法輸入で事情聴取があったと話題となっております。

なぜこのような事が起きたのか

様々な情報をもとに解説していきたいと思います。

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BoAさんプロフィール

話題のBoAさんの画像


引用元:Wikipedia

本名 權珤雅(クォン・ボア)
生年月日 1986年11月5日(34歳)
出身地 大韓民国 ソウル特別市
職業 歌手・女優
事務所 S.M.ENTERTAINMENT
公式サイト

歌手へのきっかけは、もともとはBoAさんのお兄さんがS.M.ENTERTAINMENTのオーディションを受けに行った時、一緒についていったBoAさんがスカウト受けたそうです。

そして2001年から韓国だけではなく日本でも活動を始め、数々の音楽を生み出してきました。

医薬品違法輸入で事情聴取

そんなBoAさんが2020年12月16日(水)に韓国で日本の向精神薬を輸入したことで

韓国検察の事情聴取を受けたと話題になりました。

事務所の話では、BoAさんは不眠症のため睡眠薬を服用していたが

韓国で処方された睡眠薬の副作用が大きく(吐き気や目眩)

日本で処方された薬であればそういった副作用がなかったという。

所属事務所が韓国への輸入の手続きをしていなかったため、このようなことが

起きてしまったとの事。

事務所の方も、違法に持ち込もうとしたのではなく、無知からの失態といった

謝罪をしたそうです。

 

韓国に入国するときはそういった手続きがありますので気をつけないといけないですね。

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向精神薬とは何か?

抗精神病薬とは一体なんでしょうか?

向精神薬(こうせいしんやく、英: Psychoactive drug, Psychotropic)とは、中枢神経系に作用し、生物の精神活動に何らかの影響を与える薬物の総称である。主として精神医学や精神薬理学の分野で、脳に対する作用の研究が行われている薬物であり、また精神科で用いられる精神科の薬、また薬物乱用と使用による害に懸念のあるタバコやアルコール、また法律上の定義である麻薬のような娯楽的な薬物(英語版)が含まれる
引用:Wikipedia

調べてみると薬物など怖い印象を受けますが、

睡眠導入剤、鬱の薬など精神科で使われるお薬の総称とのことでした。

ただし薬といっても精神に影響を及ぼす以上飲み方で「薬」にもなるし「麻薬」にもなる、
だから海外に持ち込むときは決まりが厳しくなってしまいます。

海外に薬を持ち込むときの決まりについて

粉末・錠剤の場合と注射剤によってルールがあるようです。

粉末・錠剤の場合は質量によって医者から許可証(処方箋の写し)などが必要です。

注射剤については基本証明書が必要になりますので注意してください。

質量についてはコチラを参照ください ※

こういった海外に入国するときに、薬の持ち込みトラブルって多いんですよね!
ならないためにも事前に調べることが大事ですね!

BoAさんが不眠症?ストレスによるものか?

BoAさん不眠症はストレスによるものなのか?

これはストレスだと思います。

実際に不眠症は女性がなりやすい傾向だそうでして加齢とともに発症するとのこと。
約5人に1人が不眠症だとか。
原因としては神経質な性格や、不規則な生活、薬の副作用などあるようです。

ただ神経質な性格といったよりも
業務過多な印象がします。


ちょっと体調が心配になりますよね。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
BoAさんが睡眠薬を飲んでたことには驚きでしたが、
今後も元気に活動を続けてほしいです!

BoAさんの活躍が楽しみですね!